IT PROの「知っておきたい!システム障害時に使う英語 Part2」
って記事をご紹介。

そこで、対応措置にはcorrective action, fix, solution というような用語を使い、

counter measureは使わない。

という記載があります。
う~ん。そうかな~。

海外の色んなチームがcountermeasureって使ってるけど・・・。

(ちなみに日本語変換でそのまま打つと、「こうんてrめあすれ」です。。。なんのこっちゃ。)

IT業界のベストプラクティス集「ITIL」の中で、用語の意味の定義がなされていますが、

それによると、countermeasure は

[An action taken to reduce risk. It may reduce the ‘value’ of the asset, the threats facing the asset or the vulnerability of that asset to those threats.]

と定義されています。

対応措置とかとほぼ同義語で使われてる気がしますが・・・。

自分の認識不足な気もしないでもないか。

でもまぁとにかく、countermeasureを使うことは全然間違いでないぞ!実際に海外のチームにも通じてます。

英語話者にとっては違和感あり。なのかな?

訊いてみよ。

関連用語のニュアンスも、以下の感じで認識してます。

対抗策、対応策 = countermeasure

予防策 = preventive measure / action

回避策 = workaround

って感じですかね。

2013年12月25日

12月23-25日を夜勤で過ごした2013年。

4年前か〜

4年でだいぶ変わった仕事してるなーと。

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